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  • 教育コンサルタント今道久惠

【6月開催】 BBAs専門職向け公式コース


■6月23日開催-専門職向けBBAs1日コース

発達障がい児に対する身体志向のアプローチを学ぶ-担当:今道久惠

6月のBBAsコースは、療育支援者、医療従事者など、専門職に就く方々に向けた1日講座として開講します。担当インストラクターは、身体志向のアプローチに定評があり、乳幼児へのコンサルテーションを専門に行っている今道久惠です。 私たち人間は、知らず知らずのうちに、身体の使い方を一定のパターンにはめて覚えてしまう傾向があります。例えば、ハイハイを十分に経験しないままに二足歩行を始めた子どもの場合には、体幹と四肢の繋がり体感するために時間を要します。そのために上腕の筋肉の発達が遅れたり、頸部の筋緊張に影響を与えることがあるのです。運動時には肘を固めることでを上腕の筋肉の弱さをカバーしたり、代償行為として背面の筋肉や腰筋群を活用することもあります。

就学後は、上半身と下半身の協調がスムーズに出来ないために、ダンスや水泳などの協調性を必要とする運動が苦手となります。また、他の筋肉や関節を代償として活用するために、立ち居振る舞いがスムーズではなく、柔軟性の欠如からゲガが多いことも特徴となります。

歩行や姿勢、運動時に呼吸を止めるなども自らが反射的に覚えたパターンで、結果的に筋緊張が高く、衝動性の抑制が効かないなど、発達障害様の特性が見られることにつながる場合もあります。反射的に身体を動かしてしまい、意識的な滑らかな動きがとれないなど、様々な動きのパターンが自身の可能性を制限してしまうこともあるようです。

新たなパターンを身体に教えるためには、発達段階にそって身体の使い方を再教育していく必要性があるのです。身体の発達を促すための動きとして考案された8種類の運動「ビルディングブロック・アクティビティ(BBAs)」を用いて、心と身体に負担をかけずに、身体の使い方の基盤を整え、感情や認知機能を育むことを支援します。

身体へのアプローチの重要性、児童・生徒さんへの活用、クライアントさんへの応用など、新しい動きのパターンを身に着けるためには、どのような手順と手法で運動提案をすればよいか、ケースを示しながら詳しくお伝えします。発達過程を理解しながら、協調運動や心身の相関関係について学ぶことが出来る専門職向けの講座内容となります。

日  時:6月23日(土) 9時~18時(昼食休憩1時間含む)

場  所:ジニアスラブサロン JR横須賀線東戸塚駅東口より送迎あり

受講料:19,440円(内税) 講座テキスト代・オリジナル資料・昼食代含む

持ち物:ミネラルウォーター・筆記用具(色鉛筆)・ヨガマット

講 師:今道久惠(BBAインストラクター)

お申し込みは、本サイトのお申込みフォーム、または、メール(info@geniuslove.jp)に「講座名・参加人数および内訳・参加者氏名・連絡先となる電話番号・住所」をご記入の上、送信してください。


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有限会社ジニアスラブ 代表取締役 今道 久恵
電話
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