有限会社ジニアスラブ 代表取締役 今道 久恵
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BBAs

特別支援を必要とする人のための発達段階に応じた運動を提案

 

特別支援教育に長年携わってこられたセシリア・ケスター氏考案の療育プログラム
「ビルディング・ブロック・アクティビティ (通称:BBAs)」を日本のみなさまに

ご紹介します。

BBAsは、発達段階にそったシンプルな動きを用いて、体幹と四肢のつながりを深め

身体の協調性を高めることを目的とした、療育的支援を行う教育メソッドです。

かねてよりジニアスラブでは、

  • 縄跳びやダンスなどの動きが難しくて、できないことがある

  • 集中力が続かずに癇癪をおこしたり、お友達と仲良く遊ぶことが難しい

  • 忘れ物やなくし物が多く、翌日の準備や宿題に時間がかかる

  • 興味や関心ごとがコロコロと変わり、子どもに振り回されて疲れる

  • 急に走り出したり、高いところからジャンプするのでケガが絶えない


などの心配事やご相談を多く伺っていました。
保護者さまや養育者さまのご希望や目標とするところは、

 

  • 柔軟性を高めたり、スムーズな動きが出来るようになる運動療法を探している

  • お薬だけに頼らず、親子で気軽に実践できる教育プログラムはないか

  • 落ち込みが激しいので、感情のコントロールができるようになってほしい

  • ひとり部屋の隅で遊ぶことが多いので、少人数の療育支援はないか

  • 落ち着いてゆっくりと育児を楽しむ余裕が欲しい

などで、ご要望は多岐にわたります。
発達に凸凹のある子どもたちの場合には、協調運動や眼球運動、微細運動に

困難さが見られることがあり、姿勢を保持するための体幹支持筋群の緊張が

低いなど、身体の正しい使い方を理解出来ていないこともあるのです。

しかし、学習面などは年齢相応であるために、なんとなく生きづらさを感じて

いるようにみえても、ご家族からの客観的な声は、医療現場や教育現場には

通らない場合もあり、結果的にお子さまと多くの時間を過ごすお母さまたちは、

疲れきってしまうのです。

シンプルな運動で、療育的支援に役立てることのできるメソッドを探していた

ところ、学校や家庭ですぐに取組むことができ、保護者も支援者も、そして

子どもたちにも負担の少ない、『ブレインジム170』とよばれる講座に2013年

出逢うことができました。

 

特別支援を必要とする人のためのブレインジムと題された講座では、目の動きや

足裏の使い方を再教育するマッサージなどがあり、肩や腰などの筋肉のバランス

を整え、身体の使い方や、動きのパターンを身体で理解していくという手技で

8種類の受動的なエクササイズを紹介していました。それがBBAsとの出逢いでした。

四肢の麻痺や遺伝子疾患のある人にも実践できる、心と身体に優しいしい

プログラムであり、誰にでも活用できる運動であることが特徴です。

発達段階を考慮した動きからなる、「ビルディングブロック・アクティビティ」は

動きの構成要素を基にして、受動的な動きから運動の楽しさを理解し能動的に動く

ことへと歩みを進められるように運動が構成されています。

 

「支援の必要な人のためのエクササイズ」ともいわれ、短時間で負担も少ないため、

発達障がいの診断を受けている子どもたちにも利用可能です。本人の希望する強度や

時間で運動を提供しながら、「感覚的な刺激を受入れ→感情のコントロール→コミュ
ケーション能力の向上」
を目指していきます。

 

このプログラムは、保護者。・支援者向けプログラムとなります。お子さまの個別相談やコンサルテーションは、
別途、個人セッションとしてお申込みください。ブレインジム170講座およびBBA講座の受講に関しましても、
講座内において個人的な相談やご自身の過去の経験をシェアする場ではないことをご理解の上、ご参加ください。
ブレインジム及びBBAsは、教育プログラムであり、「動くことから学ぶ・気づく」ことで日常生活の質の向上と
学習を支援するものです。したがって、医療行為および診断はいたしません。

 

お問合せ・お申込みは
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